2月、3月生まれのうお座さん。そんなうお座さんは、自分がどのような性格で、星座石は何かを理解している人は少なくないでしょう。
うお座さんは、場の空気を読むのが得意。気配りができる一方で、依存心が強く相手に振り回される傾向があります。
うお座さんを救ってくれる星座石は、ダイヤモンドとヒスイの2種類です。
今回は、そんなうお座さんに向けて、あなたの魅力を引き立たせる星座石を紹介します。
1、うお座の基本情報
うお座さんは2月20日~3月20日生まれの人が対象です。
【英語】Pisces(ピスケス)
【エレメント】水
水を持つ人は、海の中を泳ぐ魚のように、自由気ままなライフスタイルを好みます。
一方で魚は外敵から身を守るために群れで行動するため、うお座さんも同じように周囲の人と同じ行動することで安心感を得るタイプです。
【ポラリティ】女性宮
内向的な性格で、自分の気持ちが内側に向いていることを示しています。穏やかで優しく、他人の意見も素直に受け入れられる性格をしています。
【クオリティ】柔軟宮
適応能力が高く、人の気持ちを敏感にキャッチすることが得意な星座です。
人と人を結びつける能力がすぐれているため、恋のキューピッド役も多いのではないでしょうか。うまくいかないと悩みやすい星座ですので、途中で投げ出さないように気をつけてください。
2、うお座の星座石
うお座さんの星座石はダイヤモンドとヒスイの2種類です。
「ダイヤモンド」
地球上でもっとも硬い石とも呼ばれるダイヤモンド。ギリシャ語で「何にも征服できない」を意味する「アダマス」が由来とされています。
石言葉は永遠の愛、純愛、純潔。
ヒンドゥー教では稲妻が当たってできたものと信じられてきました。
古代ギリシャやローマでは、ダイヤモンドを「流れ星のかけら」として崇められていたといいます。ローマでは「誰にも負けない石」として王や戦士のお守りとして人気があったそうです。
神から授けられた石といった意味を込めて、王や王族、戦士といった人々に権力の象徴やお守りとして愛されてきたのです。
「ヒスイ」
深い緑色が有名ですが白色、青色、薄い紫色、黒色とカラーバリエーションが豊富なヒスイ。2016年に日本の「国石」として認定されました。ヒスイという漢字には「カワセミ」といった意味があるため、鳥の名前が由来とされています。
石言葉は、繁栄、長寿、幸福。
ニュージーランドでは「長寿と多産」として、南米では「病気」のお守りとして重宝されてきました。
ヒスイを身につけると、「仁、義、礼、智、勇」の5徳が磨かれるといいます。身につけるだけで持ち主の邪気を払う効果があったそうです。
中国では第一夫人にヒスイを贈る風習があったとされ、日本では歴代の天皇もヒスイを身につけていたとされています。
「成功と繁栄」をもたらすことから、現在でも富裕層や経営者に人気がある石です。
3、うお座の特徴
相手優先になってしまうため、無意識に依存する確率も高くなるでしょう。決断力が劣っているため、優柔不断になりやすく、誰かと一緒にいることを好みます。
物事の切り替えが苦手なタイプなので、公私混同といったこともあるのではないでしょうか。
うお座さんは仕事よりも恋愛重視になりやすく、キャリアよりもプライベートを優先しがちに。社会生活では「早く帰りたい」と言い出したり、ドタキャンが多くなったりと、周囲の信頼を失いかねません。
人の痛みに寄り添うことは得意ですが、決断力がないため、プレッシャーに弱い面もあります。人前に立ってスピーチするような雰囲気や、責任を伴う管理職といったことが苦手な星座です。
4、石の持つ意味や効果
ダイヤモンドは「思考の強化」といった意味が込められています。
うお座さんは、人を優先しがちなので、自分を見失いストレスがたまることもあるでしょう。ダイヤモンドの力を借りるだけで、うお座さんは自分の個性を最大限に引き出せます。
うお座さんは受け身が多く、自分からアプローチしないタイプ。押しに弱く流されやすいのでだまされたり、利用されたりといった面もあります。ヒスイにはトラブルに巻き込まれることを防ぎ、冷静さをもたらしてくれる石。あらゆる障害から、あなたを守ってくれるでしょう。
また、ヒスイには、エネルギーをマイナスからプラスに変えるパワーがあるため、大切な交渉時に身につけるだけでも成功をもたらすでしょう。
5、まとめ
うお座さんはエレメントが水、ポラリティは女性宮、クオリティが柔軟宮のため、愛情が深く優しい一方で、物事が一人で決められないといった優柔不断な性格をしています。
パートナーが異性と会話しただけでも嫉妬するくらい「やきもちやき」な面も。ダイヤモンドは、あなたの行き過ぎた行動をコントロールしてくれるでしょう。
ヒスイには、災難から身を守る効果があるため、ビジネス時や夢を達成したいときに身につけると役に立つでしょう。